2023年1月– date –
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【子供の成長】大人になったら/入日茜(無邪気な発想)
何とも優しいメロディライン。子供の無邪気な発想が跳ね飛ぶように出てきては空想しているのを感じさせるような曲調です。子供が誕生して・・成長して・・いろいろな自由な発想を持てるような時期になって・・。その時の子供たちはその無邪気な発想で何を... -
【バブル世代後の親へのエール】君はレースの途中のランナー/馬場俊英
バブル世代というともう死語なのだろうが・・。この「時代」と「世代」は間違いなく存在した。そして、その時代を支え、その荒波にもまれながらも頑張った父や母や自分がいたのは事実。その世代の方々にとって共感しかない曲。「君はレースの途中のランナ... -
【男は皆、旅人】旅人たちのうた/馬場俊英(人生振り返りパパソング)
人生って本当にあっという間ですね。振り返ればもう私も40代、人生振り返りの中間ポイントに来たとでもいうのでしょうか?人生はさながら度に良く例えられます。我々は、道に迷いながらも前に進もうとする不器用な旅人。仕事、家事、育児、そして夢のイベ... -
【家族の絆】Home 木山裕策(2008) 家に帰ろうか・・
こんなにありふれた・・でも非常に身近に感じて、スーッと心に澄み渡ってくる曲は珍しい。仕事終わりに・・、夕暮れ時に・・、子供と遊んだ帰り道に・・いろいろなシーンで聴きたい、このHomeという名曲。 家族の絆があるからこそ、変えるべき場所があるか... -
【人類の歌】バトン コブクロ(2018年)心に響く誕生の曲
人は走り続ける。駅伝やリレーのように自分のバトンを相手に渡して次に繋げながら・・。 「命」のバトンを繋いでいく事を歌ったこの曲は、さながら「人類」について歌った曲のようにも思える。そして新たな命の誕生と共に、バトンを渡した親側にも新たな決... -
【究極のラブソングを育児ソングに】しるし Mr.Childrn(2006年)
2006年当時、リアルタイムで見ていた「14歳の母」志田未来が主演の衝撃的なドラマ。14歳で母を迎えるという内容もそうだが、それに合いまりこの曲のインパクトが大きすぎたのを覚えています。この作詞作曲を手掛けている桜井氏によると「愛情が高まった二... -
【まさかのパパ目線ソングに?】日曜日よりの使者 ↑THE HIGH-LOWS↓(1995年)
日曜日よりの使者は、愛する人を想う日常的なバラードのようではありますが、主語を自分の子供に置き換えると、まさかのパパ目線ソングになりそうかな~と思い、紹介しています。 独身であった場合は、日曜日は特に外に出る必要もないか・・と思いがちです... -
【意外なパパソング】くるみ Mr.Children
この曲は捉え方によって大きく意味合いが変わってくる曲です。本来はこの「くるみ」は主人公が失恋した彼女、もしくは離れた妻などを指すとは思いますが、この「くるみ」を自身の子に置き換えてみると。。意外なパパソングに転換されます。2003年マキシシ... -
【パパはヒーローじゃない】HERO Mr.Children(2002年)
人生には大きな選択肢がある。だが、その大きな選択肢の度になかなか決断をできない・・。そういう踏ん切りを中々付けられない人もいる。だが、そういう人も大人になり人を愛し、子供を授かったときに、ありふれた父親が子供に残してあげられるものは何か... -
【娘の成長】THINK ABOUT MY DAUGHTER GLAY(2001)
いやー、GLAYは「BELOBED」からハマり、今もなお聴き続けている。青春を彩ってくれた素敵なBAND!! あの、おシャンティなヴィジュアルのイメージから伝説のロックバンドの殿堂入りを果たしたGLAY。 このGLAYが歌ってくれている、こんなまっすぐに娘...