【バブル世代後の親へのエール】君はレースの途中のランナー/馬場俊英

バブル世代というともう死語なのだろうが・・。この「時代」と「世代」は間違いなく存在した。そして、その時代を支え、その荒波にもまれながらも頑張った父や母や自分がいたのは事実。その世代の方々にとって共感しかない曲。「君はレースの途中のランナー」馬場俊英さんの人生ソングです。

令和になった今も、私はまだ人生の棚卸のタイミングで無性に聴きたくなってしまいます。それだけ私には中毒性の高い曲です。何よりも公式から引用していますが、プロモーションビデオが良すぎる!優しく歌い上げる曲とそれぞれの人生の振り返りのようなムービーがたまらなく良い。私はすでに何ループしているのか?わからなくなってしまいました(笑)

【公式】君はレースの途中のランナー/馬場俊英(楽曲購入はこちら)

https://www.youtube.com/watch?v=mpFMmB1bBTY&ab_channel=FORLIFEMUSICENTERTAINMENT

この曲のこの歌詞を聴いたときに目頭が熱くなりました

「いろんなことがあった 仕事がダメになったりして そのたびに新しい日々を始めて来たと思う だけどこの頃こんなふうに思えて仕方がない 僕らは長いひとつの同じゲームの延長戦を 今も続けているんじゃないだろうか」

君はレースの途中のランナー 歌詞:馬場俊英

まさしくその通りです・・。人の人生に訪れる幾度とない転換期。その度毎に決断をして前に進んできた。でもそれをつなぎ合わせると、一本の道。その延長戦をまだ歩いている途中なのだという事を。

人生では色々なものを諦めた事も多いだろうけど、まだ自分自身は存在している。そしてまだ道を走っている、もしくは歩いていてもいい、でもまだ自分はこの壮大な人生のランナーなんだと自覚させてくれる曲です。

この曲をお聴きになった感想などもお寄せいただくと嬉しいです(⌒∇⌒)

にほんブログ村

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次