【男は皆、旅人】旅人たちのうた/馬場俊英(人生振り返りパパソング)

人生って本当にあっという間ですね。振り返ればもう私も40代、人生振り返りの中間ポイントに来たとでもいうのでしょうか?人生はさながら度に良く例えられます。我々は、道に迷いながらも前に進もうとする不器用な旅人。仕事、家事、育児、そして夢のイベント棚卸を繰り返しながら・・。パパの存在価値を考える時期もあるだろうけれど、この曲は我々頑張るパパの生きる価値を歌ってくれている曲です。「旅人たちのうた」この素晴らしい曲を手掛けてくれた馬場俊英さん!ありがとう!!

【公式】旅人たちのうた/馬場俊英(2006年)【楽曲はこちら】

この曲は、馬場俊英さんの「人生という名の列車」に収録されている曲です。私はこのアルバムが良く好きで、社会で働き始めて道に迷った時の羅針盤として、良く聴いていました。

馬場俊英さんのテーマは、「人生」。この人生についてを歌った曲や、頑張る人たちへの応援歌が多く、そして優しく力強い声で歌い上げてくれています。今回の「旅人たちのうた」もまさしく人生賛歌、頑張って生きる男たちへの応援ソングとなっています。

私が特に大好きなフレーズは、

「時が流れて 家族が増えて 生まれ変わった夢もある 大人になった子供たちはみな 不器用な旅人だけど≪いつか僕のチャンピオンベルトを必ず腰に巻いてやる≫誰だって 押し入れにしまえぬ想いがあるさ

「旅人たちのうた」作詞:馬場俊英

この部分は、大人になり子供を持ったパパも、想いはまだ「子供」。捨てられない夢や想いがある。それを胸に抱いて頑張っている・・。実際に私もそうです。皆さんもそうなのかもしれません。自分の境遇にドンピシャはまる歌詞がある・・だからこの曲はいまだに私の中に残っているのかもしれません。

「もう大事なものを段ボールにしまいたくない だから、そこに会いたい人がいて 伝えたいことがあるのなら、僕らはそこに行く理由がある いつまでも探したい」

「旅人たちのうた」作詞:馬場俊英

この部分の曲のリズムの転調がまた心をくすぐります!まだ人生でやるべきことを残していてくすぶっているのなら、やっていくしかないよね!頑張らなきゃ!って思わせてくれます。

この曲は間違いなく、日々を頑張る男(パパ)たちへの応援ソング。我々も不器用な旅人だけど、こうやって応援して後押しをしてくれる曲がある。今日も胸に抱えた夢を持って頑張っていきましょう!!

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