2023年– date –
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【ママの誕生日に】お義父さん(はなわ) 笑いあり感動あり
この曲は、はなわ氏が妻への誕生日に作った曲。そして、作風としては妻の夫が「お義父さん」に対して語り掛けるように歌った「お義父さんの娘の半生」と「娘の秘めた葛藤」を抱えて頑張っていた想いを伝えている曲でもあります。まるでビデオレターに乗せ... -
【透き通る春の惜別の歌】花吹雪(柴田淳)
春になると、毎年のように聴いてしまうこの曲、柴田淳さんの「花吹雪」。 透き通るような声で歌い上げる、惜別の感情を盛り込んだ歌詞に心が揺さぶられます。気が付けば涙腺も・・。 新天地では色々な希望があるけれど、故郷に残した「親愛なる想い」は残... -
【こんな春の午後を過ごしたい】アイビー (馬場俊英)
ありきたりな日常を歌にする。簡単なようで難しい。馬場俊英さんの「アイビー」は愛する人との春の幸せな日常を歌にしたならば、まさしくこういう曲になるのだろうなと思わせてくれる。春という新しいシーズンを当たり前のように愛する人と過ごせる時間が... -
【望郷の思い】春待ち列車(入日茜) 美しくも儚い想い
春は旅立ちの時期。故郷を離れ新天地に行く人もいれば、新天地から故郷に帰ってくる人もいる。 その人々の胸の奥にある想いは様々なものもある。過去と今の自分の対比、そこから見出す自身の姿。 過去の自分はこんな退屈な場所を早く離れたいという思いが... -
【愛する夫を偲ぶ曲】斜陽 入日茜
この曲は・・もはや詩の朗読を聴いているかのような感じがしてしまう。 最愛の夫を亡くした人が夕陽射しこむ窓辺で故人を偲ぶ曲。 短い詩の中に、愛した人を強く感じる情念の深さを感じます ここまで深く・・人を想う気持ちをこの短い文章の中で表現できて... -
【亡き父を偲ぶ】思い出は綺麗で(Aimer)
父と過ごした時間や日々は・・綺麗な思い出だった。今は亡き父を偲び、感謝する曲でもあります。「私はこんなに大きくなったよ」父の日や自身の生い立ちを振り返る際に感動を与えてくれる曲です。 メロディも歌詞もそして映像も、すべてが心を揺さぶる名曲... -
【ワ―ママ号泣】ママの背中(入日茜)【パパも聴くべき!】
私は男だがこの曲を聴いて号泣した。育児家事仕事。多様化を迎える令和の時代。 その中で悶えながらも育児家事仕事を日々頑張っているママに対する最高の応援歌。 ママの悩みや葛藤の末にある本当の気持ちを完全に代弁してくれている名曲。 心が折れそうに... -
(子供は覚えている)「純白の花嫁」逗子三兄弟
子供たちが自分たちや家族の事を振り返る人生の一番のイベント「結婚式」。 この行事を通じて、それぞれの家族の様々な想いが交わる。 そして新しい旅立ちが始まる、花嫁が「純白のドレス」を身にまとい・・。感動するMVと共に没頭できる名曲。 感動的なミ... -
【私はあなたの夢になれてますか?】父へ 逗子三兄弟
もし自分に息子がいたならば・・。子供にはこんな気持ちで頑張ってほしい・・。「いつかあなたに見せたい景色がある」 「いつかあなたが置いてきた夢よりも デカい夢になれていますか?」そんな事を息子に歌われたならば・・親はもう号泣しかない。 逗子... -
【斬新!!】父から娘へ 竹原ピストル(父は侍だったか?)
理不尽な時代の中、父は誇りのある生を生きることができたのか?それを父が残された娘に問うという斬新なメッセージソング。家族としての絆は死を越えて、永遠となる。寂しくなんてない、この絆は巡り巡って父と別の形で出会えるだろう。だから愛する人を...