アニメ界におけるパパ育児ソングの代表格です。パパ育児の観点で見てくれているこの曲は2020年に公開された劇場版ポケットモンスターココのメインテーマ。過去ポケモンの曲を手掛けていた岡崎体育とトータス松本による夢のコラボで作成されています。トータス松本の特徴的な声を聴いた時には心が躍ったものです。
この曲はアニメソングとしての色合いや、映画の内容を踏襲したもので、ポケモンが人間の子供を孤軍奮闘して育てている歌詞になっています。ポケモンが父親代わりになってのパパ育児。この時のふしぎなふしぎな気持ちは人間においても、初めて親になった時と同じ心境なのではないでしょうか?
今まで自分のために生きていた男が、「親子ってなんだ?」「育てるってなんだ?」と自問自答しながら生き、そして「キミのために生きるようになった」とつながるところに、親としての決意を感じます。
頼りない足取りを見守り、成長の過程を見守ってきた。決してパパはヒーローでも、スーパースターでもない。それでも、いつか遠く離れたとしても「俺はキミの父ちゃんだ!」と胸を張れるようになりたい。
これからの令和の時代、パパ育児も加速度を持って重要性が増してきます。そのときには、パパもこの不思議な体験を心に抱きながら、我が子の成長を見届けて行ってあげたいものですね。
この曲のすごいところは、パパ目線でも、子供目線でもそれぞれ違った感動を体験できることです。この映画はおそらく親子で観覧することが多いかとは思いますが、それぞれ相手の事を思いやる一つの大きなきっかけとなる映画になるのではないでしょうか?それだけのパワーワードがこの曲には秘められている事かと思います。
この曲の反響はこちらです
・つもはバラードだろうと力強く励ます感じの歌い方だけど印象がガラッとかわっていて新鮮というか何というか… とにかく名曲
・レコード大賞にノミネートされてほしいくらいいい曲
・父親の立場には勿論刺さるんだけど、息子の立場で聴いて父親に対する感謝の気持ちで泣ける神曲
・ふしぎな生き物というタイトルでポケモンと子育てを掛けるの天才すぎる…岡崎体育ありがとう
・聞く度に泣いてしまう…
・「ヒーローじゃないしスーパースターじゃないけど」の次「俺は君の父ちゃんだ」ってとこめっちゃ泣ける
・娘の結婚式で歌いたいなぁ
・この映画マジで子供に親の大切さを教えてくれるいい映画。子供には見ろと言うべきってくらいポケモン1教訓になる映画
・この歌を泣かずに聴ける日はくるんかな
・まじで泣いた;;この気持ちを分かち合ってくれ誰か
https://www.youtube.com/watch?v=wIJCmteyYYY&ab_channel=JapaneseCM%26Anime%26Song
【公式youtube】ふしぎなふしぎな生きもの


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