【パパの自覚】I am a father 浜田省吾(2005年)

企業戦士として働いて頑張ってきた昭和、平成のパパたち。身を削り、飲みたくもない酒を飲み、会いたくもない人と会って仕事して・・それも家族の明日を案じてからこそ。そうでなければ生計を立てられなかった時代背景でもありました。だけど、基本は家族のためにがむしゃらに働いてきた方々・・。

その子供たちが平成の終わりから令和の時代を社会人として、父親として生きて行こうとしている。

父親の苦悩に満ち溢れた生き様と胸の葛藤を知り、これからの世代を生きる子供に接していきたい。そう思わせてくれる曲です。いつの時代も父親は何でもできるスーパーマンでもヒーローでもない。日々の平穏を願い生きている夢を見ていた少年の気持ちを持っていた一人の父親だ!そう。この私も。

【デジタルダウンロード】I am a father 浜田省吾

この曲にぴったりなミュージックビデオも作られてます。もともとは「My First Love」からのシングルカットになっている曲であり、シングルになる前から大きな反響を呼んでいた曲です。このミュージックビデオに出ているのは時任三郎や吹越満や田中要次という豪華俳優陣。長年の交友から生まれた作品のようですね。このミュージックビデオもかなり好評で、後には「TWO LOVE~二つの愛の物語~」という短編映画に発展するくらいですからすごいものです。

この曲は令和になってからの反響も大きく、下記のような応援コメントも記載されています

・もっとこの曲が知られてほしい

・(子供目線でも)お父さんを改めて尊敬し、そして感謝ができる

・これまで必死になって育ててくれた父親を想いうかべて涙が出た

・「疲れて辿り着いた家、窓の明かりはまるでダイヤモンド」こそが自分は父親だと表現できるフレーズ

・歌詞もよいがプロモーションビデオも相まって素晴らしい

・これこそお父さんのための応援歌!頑張れ日本のお父さん!

・(現在のパパ)父親がこれをよくドライブで流していた・・気持ちが分かった気がするよ

・こういう曲がもっと出てほしい!令和だから必要とされている!

・この曲でどれだけ生きる力をもらったかわからない・・

https://www.youtube.com/watch?v=IIqi3YVC-Bg&ab_channel=%E6%B5%9C%E7%94%B0%E7%9C%81%E5%90%BEOfficialYouTubeChannel

まさしく、今も語り継がれる名曲というのは、人の琴線に触れ、そして過去と今の憧憬を結び付けられるものであると感じます。ハマショーサイコー!!

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