春(桜 旅立ち 卒業)– category –
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【亡き友を偲ぶ】「サクラ~卒業できなかった君へ~」半崎美子
当たり前のように通っている学校も、当たり前に過ごす日々も・・その当たり前を生きられなかった友がいる。 卒業できなかった友を最大限偲ぶ曲。コンセプトからして涙無くして聴けない。 亡き人を偲ぶ気持ちは残された人に前に進ませる大きな力となる。そ... -
【もはや芸術】「明日への序奏」半崎美子(教科書掲載)
ショッピングモールの歌姫による「壮大な応援ソング」。人はどの世代も思い悩み生きている。 内面の自分と対話し、今のこの苦しい時期が「明日への序奏」なのだと分かったとき、その世界は昇華されどこまでも高く遠くへ広がっていく。生きる事に思い悩んだ... -
【逆境こそ挑戦】「明日へ向かう人」半崎美子(春の挑戦)
前を向く、それだけでも辛い時がある。 それでも生きる事を信じる事を諦めない。それでも進むことを諦めない。その先に必ず道は繋がっているから。この曲は新天地や逆境に挑む人たちへの応援歌。力強い歌声と自然の美しさと厳しさの映像の融合は大きな感動... -
【涙の育児ソング】右と左の補助輪 馬場俊英(2011年)
この歌は子供への愛の原点に返らせてくれる。子育てには色々嫌な事や辛い事は多いけれど、子供は自分のスピードで成長していく。子供が自転車を乗る時期と子供の成長をかけた瞬間の断片から、子供の将来を願う親の大いなる愛の曲。親は子供の左右の補助輪... -
【透き通る春の惜別の歌】花吹雪(柴田淳)
春になると、毎年のように聴いてしまうこの曲、柴田淳さんの「花吹雪」。 透き通るような声で歌い上げる、惜別の感情を盛り込んだ歌詞に心が揺さぶられます。気が付けば涙腺も・・。 新天地では色々な希望があるけれど、故郷に残した「親愛なる想い」は残... -
【こんな春の午後を過ごしたい】アイビー (馬場俊英)
ありきたりな日常を歌にする。簡単なようで難しい。馬場俊英さんの「アイビー」は愛する人との春の幸せな日常を歌にしたならば、まさしくこういう曲になるのだろうなと思わせてくれる。春という新しいシーズンを当たり前のように愛する人と過ごせる時間が... -
【望郷の思い】春待ち列車(入日茜) 美しくも儚い想い
春は旅立ちの時期。故郷を離れ新天地に行く人もいれば、新天地から故郷に帰ってくる人もいる。 その人々の胸の奥にある想いは様々なものもある。過去と今の自分の対比、そこから見出す自身の姿。 過去の自分はこんな退屈な場所を早く離れたいという思いが... -
【私はあなたの夢になれてますか?】父へ 逗子三兄弟
もし自分に息子がいたならば・・。子供にはこんな気持ちで頑張ってほしい・・。「いつかあなたに見せたい景色がある」 「いつかあなたが置いてきた夢よりも デカい夢になれていますか?」そんな事を息子に歌われたならば・・親はもう号泣しかない。 逗子... -
【心からの感謝】父母唄(GReeeeN)(愛をありがとう)
ごくありふれた父と母への感謝。だが、ありふれているからこそに尊い。父よ母よ、あなたの子として、生まれてきてよかった!!その愛を一身に受け止め、新たな門出へと!! そのような気持ちにさせてくれる良曲!! 旅立ちのシーズンには欠かせない、今ま... -
【旅立ちに最適】旅エンピツ 馬場俊英(子供成長ソングにも?)
私が崇拝する馬場俊英さんの楽曲を紹介。この曲は神戸空港開港10周年記念の応援ソングとして作られています。 節目のタイミングに起用されるにはうってつけのライトポップなメロディラインと、旅立ちや新生活に挑む人の応援ソングとしても聞き入る事ができ...