【まさかのパパ目線ソングに?】日曜日よりの使者 ↑THE HIGH-LOWS↓(1995年)

日曜日よりの使者は、愛する人を想う日常的なバラードのようではありますが、主語を自分の子供に置き換えると、まさかのパパ目線ソングになりそうかな~と思い、紹介しています。

独身であった場合は、日曜日は特に外に出る必要もないか・・と思いがちですが、恋をして愛すべき人に出会えた時には、想い人に誘われて日曜日の外の世界に繰り出していきたいと思うもの。

もし、そこで、愛すべき人との間に子供ができたとして、その「子供を主語」としてこの歌詞を聴いてみると・・子供にひっぱられるように日曜日の外の世界に誘われるようにも感じ取れるのではないかと思います。

日々の社会での苦労や悲しみを西の空に沈ませ、そして東から昇ってくる子供の笑顔を迎えに行く。そして日曜日に子供の成長を見届ける‥。そう考えたら意外と、パパ目線の曲になったり・・する?

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なぜこの曲を無理やりパパの子育てソングに考えたかというと、この日曜日の高揚感を感じさせてくれる大きな安心感と抱擁感が家族のテーマともマッチしていると考えたためです。

この曲に関するコメントも各種出ています

・謡とか、みんなのうたとかみたいな、全世代的な安心感を齎してくれる感じ。 ロック好きじゃなくても問題なく口ずさめる

・たくさんカバーされてるところが名曲である証拠

・こんなにいつまでも聞いていられる1フレーズ他にない

・ここまで元気が出る曲、他に知らない

・過ぎゆく日曜を憂いつつ、月曜に向けて前向きな気持ちにさせてくれる

・「あと何日耐えると休日だから」と思う事で頑張れる誰もが持つ感情の事だと思ってます

・日曜日よりの使者がまだちゃんと日曜日にいることに感謝したい。

意外に子供を持った立場で、対象を子供に置き換えてみたら・・意外としっくりはまったりするんだよね・・。

https://www.youtube.com/watch?v=PcC4AAF4bno&ab_channel=THEHIGH-LOWS%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%ABYouTube%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB

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