【透き通る春の惜別の歌】花吹雪(柴田淳)

春になると、毎年のように聴いてしまうこの曲、柴田淳さんの「花吹雪」。

透き通るような声で歌い上げる、惜別の感情を盛り込んだ歌詞に心が揺さぶられます。気が付けば涙腺も・・。

新天地では色々な希望があるけれど、故郷に残した「親愛なる想い」は残り続ける。

春の旅立ちの際には聴いておきたい名曲です。

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しばじゅん(柴田淳さんの愛称)の涙ぐむ姿に何度みてもグッときます。

この曲は、主語が「僕」となっているので、男性側が同性か異性の親友を見送る際の気持ちを表現していると考えられます。いつだって一緒だった「友」と違う道を歩くことになる際のお互いの気持ちの高ぶりが表現されています。

またその表現が美しい旋律に相まって、さらに感情を揺さぶってくれます。

この曲には深く考えさせられる歌詞の部分があります。

それは最後のこのフレーズ

離れていても僕は君の友達・・ずっと友達・・

花吹雪:柴田淳

男性から異性に持っている感情なのであれば、友達以上恋人未満であった状況の「未練」とも感じれます。

ずっと一緒だったからこそ、その一線を踏み出すことができなかった。お互いにすれ違っていたままだったのかもしれない。お互いに「味方」ではあったけど、それ以上にはなれなかった・・。とも感じ取れます。

この曲を聴いて、もう何年にもなりますが、最初から持っていたイメージはこのようなものでした。

様々な角度から「別れ」と「旅立ち」を感じさせてくれる名曲です。

今年の春も、来年の春も、毎年訪れる「人生の旅立ち」の際には聴いておきたい曲ですね。

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この曲の反響はこちら

・桃色 花吹雪の拍手喝采が道を塞ぐ めっちゃ綺麗な歌詞で好き

・名曲。こういう曲が大ヒットするようになればまだまだ日本のヒットチャートも捨てたもんじゃないんだがね

・I tear up every time I watch this video

・自分ともうひとりの自分との、コントラストがいい。 全編に流れているゆったりとしたサウンド、歌詞には韻が踏まれていてすごく胸にくる。

・22歳当時に、最初に付き合ってくれた軽度の元彼が、破局する直前に『今日が最後だから。これが、俺の気持ちだ。』とカラオケで歌ってくれた曲です。

・柴じゅんの桜ソング泣けます

・この曲をこれからに時期にじっくり聴くとジーンときますね。

・いい声といいやさしさの柴田淳さんですね。こんなに、彼女の歌声やっぱり素敵ですね

・高校の友達に会いたくなった

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