いやー、GLAYは「BELOBED」からハマり、今もなお聴き続けている。青春を彩ってくれた素敵なBAND!! あの、おシャンティなヴィジュアルのイメージから伝説のロックバンドの殿堂入りを果たしたGLAY。
このGLAYが歌ってくれている、こんなまっすぐに娘の成長を見守るパパの育児ソングを見過ごすわけにはいかない。
【公式チャンネルより引用】楽曲リンク「THINK ABOUT MY DAUGHTER」GLAY
もう、同じ娘の成長を見届ける父親として共感しかない曲。この歌詞にもあるように、ちょうど私の娘も早朝に産声を上げたので、うおお、出だしからぴったりじゃん!と小躍りしたのを覚えています(歌詞ではAM6:00、ウチはAM5:00)
この4分少々で、疾走感を持って娘の成長を歌いきっています。
産声を上げて、そして幼少期の成長を見届け、その娘の苦労に寄り添うパパのイメージにぴったりです。もちろんママの目線でもこの曲はぴったりでフィットしてます。「人は弱い心受け止めて矛盾すら抱きしめ、生きるんだ」という歌詞には、娘にとっての人生の先輩である親の最大限のエールのようにも聴こえます。
春が近づいている時期に、娘の成長を振り返る際にはこの曲を聴いて振り返ってみたいと思います。
ライブバージョンも紹介されていたので共有です。楽曲リンク「THINK ABOUT MY DAUGHTER」GLAY
この曲の反響
・私が小さい時、お母さんがこれよく聴いてたって言ってた!こんな風に愛されて育ったんだなと思わせてくれる。お父さんお母さんありがとう!
・若い頃は普通にGLAYのうたとしてただ聞いてたけど、娘がいる今としては歌詞の意味まで染み渡る…
・今でも私にとって、娘のテーマソングはこの曲です。
・自分の娘に気持ちを込めて歌うとすると、この曲だ!というくらいドンピシャな曲。
https://www.youtube.com/watch?v=IIqOwqMPEWA&ab_channel=GLAY-Topic
また、この曲と、GLAYを代表する「春を愛する人」とは非常に相性がいいなと思ってます。本来は愛する恋人の事を歌っている曲ですが、この対象を娘に置き換えると・・ちょっと合致しない部分はありますが、「THINK ABOUT MY DAUGHTER」が娘の成長を想う曲ならば、「春を愛する人」は娘の旅立ちと先の展望を期待する曲に変わるような気がします(個人談w)
【楽曲リンク】春を愛する人

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